サイトはスピード違反がちょうどいい。

みなさんこんにちは!
新潟から平原です^^
さて、
今週は「サイトの表示スピード」について。
「なんかちょっとサイトが遅いな…」と思ったことありませんか?
でも、その“遅い”って、体感でしかないですよね。
じゃあ、実際どのくらいかかってるのか?
実は”計測”することができるんです。
ということで今回は、表示スピードを“数字で見る”方法を
サクッとご紹介です。
PageSpeed Insights
Googleの公式の無料ツール。
URLを入れるだけで、スマホとPCそれぞれで
ページの読み込み速度をスコア化してくれる
というスグレモノ。
100点満点で表示されます。
大事な指標はコレ↓
◆LCP
「一番大きなコンテンツ(画像や見出し)が表示されるまでの時間」
ページを開いたとき、
最も“目立つエリア”がどれだけ早く出てくるかを示す指標です。
ファーストビューで写真がドンとあるサイトなら、
その画像が出るまでの時間がここに反映されます。
理想は2.5秒以内。
ここが遅いと、「なかなか開かないな…」と思われやすい。
◆FCP
「最初の何かしらのコンテンツが表示されるまでの時間」
真っ白な画面から、文字・画像・背景などが
“初めて”表示されるまでのスピードです。
“動き出しの早さ”というイメージですね。
これが早ければ、
「あ、読み込み始まったな」と感じてもらえるので、
ユーザーの離脱も減ります。
理想は1.8秒以内。
◆CLS
「表示中にどれくらい画面がズレたか」
よくあるのが、ページ読み込み中にボタンがズレたり、
クリックしようとした場所が一瞬で動いてしまう…あれです。
これは見た目の問題だけでなく、
操作ミスやストレスの原因にもなるので、意外と重要。
数値が0に近いほど安定した表示ができていて、
0.1未満なら優秀。
このPageSpeed Insights、点数だけじゃなくて、
「どこが重たいか」「どこを直すのか」
も教えてくれるので、めちゃくちゃ便利。
せっかく頑張って作ったサイトでも、
「遅いな…」で帰られちゃうのはもったいない。
まずは現状を知るところから。
体感じゃなく、数字で見る。
それだけで、一歩前進です^^
他にも計測ツールはありますが、
まずはPageSpeed Insightsがおすすめ。
車のスピード違反は怒られちゃうけど
サイトのスピード違反は褒められる
って話です。
みんなでスピード違反していきましょう。笑
平原は今から免許更新に行ってきますw
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