デザイナー必見!過去のWEBサイトが見れる神ツール
From:ドラゴン★尾上
神田のオフィスより、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
いきなりですが、
WEBデザイナーとして
こんな経験ありませんか?
・参考サイトをブックマークしていたのに消えていた
・昔のサイトデザインをもう一度見たい
・クライアントのサイトがどう変化してきたか知りたい
実はこれ、
あるツールを使えば簡単に見れます。
それがこちら
「Wayback Machine」
https://web.archive.org/
世界中のWEBサイトの履歴を保存している
いわばネットのタイムマシン。
Wayback Machineは
過去のWEBサイトを保存しているアーカイブサイトです。
例えば
・2005年のAmazon
・2010年のYahoo
・企業サイトのリニューアル前
・受講生時代の先生のポートフォリオ
などなど。
昔のWEBサイトをそのまま見ることができます。
一部読み込みがエラーになることがあるけど、
ある程度復元に成功しました。
ここからが重要です。
ただの面白ツールではなく
これデザイナーの武器になります。
理由は3つ。
①クライアントのサイト改善提案に使える
例えば、
クライアントのサイトが
・昔はシンプル
・今は情報過多
・途中で方向性がブレている
こんなケースがあります。
そこで、
Wayback Machineで過去を見ると
昔の方が見やすかった
ってことがよくあります。
そこで
過去のデザインをベースに
改善提案ができます。
つまり、
ただ作るデザイナーではなく
分析できるデザイナーってこと。
②競合サイトの進化がわかる
例えば、
競合サイトを調べると
・3年前のLP
・半年前のLP
・最新LP
などが見れます。
すると
どのタイミングで
何を変えたのかがわかります。
つまり
競合のマーケティング戦略が
丸見えってことです。
これは3C分析
にも使えます。
③デザインの歴史が学べる
WEBデザインは
時代によって大きく変わっています。
例えば
▼昔のサイト
・文字だらけ
・Flash
・リッチデザイン
・横幅固定
▼現在
・スマホ前提
・余白多め
・フラットデザイン
・UI重視
Wayback Machineを見ると
デザインの進化がよくわかります。
これは
デザインを学ぶ上でも
とても良い教材になります。
④消えた参考サイトも見れちゃう
これが地味に便利。
参考サイトが
・サイト閉鎖
・ドメイン変更
・リニューアル
すると
もう見れません。
でも
Wayback Machineなら
過去のデザインを復元できてしまいます。
WEBデザイナーはただ
作るだけの作業ではありません。
ビジネスを理解し
改善提案できる人
そのためにも
・過去サイト分析
・競合分析
・デザインの歴史
を学べる
Wayback Machine
必ず使ってみてください。
アディオース!
PS:
今回紹介した
Wayback Machineですが、
自分なりに工夫してこんな使い方も
面白いのでは?ってものがあったら
ぜひ教えてください。^^
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