あなたはいくつわかる?サイト制作”頻出単語”まとめ

みなさんこんにちは!
東京から平原です^^
サイト制作をしていると
当たり前のように出てくる言葉って
結構ありますよね。
でも正直、
なんとなく使ってるだけ
になっていることも多いのではないでしょうか?
ということで今回は、
サイト制作でよく出てくる単語を
いくつかピックアップしてみました。
CV・CVR・FVあたりは当たり前なので飛ばします。笑
それ以外で、5つほど。
あなたはいくつ理解していますか?
レッツゴー!
CTA

CTAとは
ユーザーに行動を促す要素のこと。
つまり、お問い合わせ周りのセクション
と理解しておくと良いでしょう。
CTAは超頻出。
ボタンだけではなく、
ボタンへの見出しやテキストなど
これらすべてを含めてCTA。
例えば
「無料で相談できます」だけよりも
「30秒で完了・営業なしの無料相談」
と書いた方が行動しやすくなりますよね。
このように、
ユーザーの不安を取り除きながら
自然に行動してもらうのがCTAです。
どれだけ良いサイトでも
このCTAが弱いと
反応が取れないサイト
になります。
EFO

CTAのお友達であるフォーム。
EFOとは
エントリーフォーム最適化のこと。
簡単に言うと、
フォームの改善です。
入力項目が多すぎたり
分かりづらかったりすると
そこで離脱されます。
例えば、
- 入力項目が多すぎないか
- 必須項目がわかりやすいか
- エラー表示が親切か
- スマホで入力しやすいか
このあたりですね。
せっかくCTAを押してもらっても、フォームが面倒だとそこで離脱されます。
つまりEFOは、最後の最後で取りこぼさないための大事な考え方です。
SEO

SEOとは検索エンジン最適化。
Googleなどの検索結果で
上位に表示させるための施策です。
よく「SEO=キーワードを入れること」と思われがちですが、それだけではありません。
- そもそも求められている内容か
- タイトルや見出しがわかりやすいか
- 読みやすい構成か
- 表示速度は遅くないか
こうしたことも含めてSEOです。
つまりSEOは、ただの検索エンジン対策というより、ユーザーにとってわかりやすいサイトにすることでもあります。
CMS

CMSとは、コンテンツ管理システムのこと。
代表的なのがWordPressですね。
簡単に言えば、専門知識がなくてもページの追加や更新がしやすくなる仕組みです。
例えばブログ記事を書いたり、お知らせを更新したり。
こういうことを毎回コードを書かずにできるのがCMSの便利なところ。
これがあることで
“運用し続けることができるサイト”
になります。
レスポンシブファースト

レスポンシブファーストとは、
スマホでの見え方を優先して制作すること。
LPでよく出てくる言葉です。
サイトによりますが、
全体の9割以上がスマホからのアクセス
なんていうことも珍しくありません。
その場合、
頑張ってPC専用・SP専用のデザインを用意するか
SPデザインでとにかくリリースして
反応を見るのか?
どちらがより早く反応が取れるでしょうか?
だからこそ、
誰が・どの環境で見るのか
を前提に考える必要があります。
まとめ
今回紹介したような言葉は
サイト制作では当たり前に出てきます。
でも、
言葉だけ知っている状態と
意味を理解している状態では
提案や制作の質が変わります。
なんとなく使うのではなく、
ちゃんと理解して使う。
それだけで
提案も制作もスムーズになるのです。
おすすめ記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。




















この記事へのコメントはありません。