クラウドコードで、仕事に革命が起きている話
こんにちは、永瀬です。

正直に言うと、
最近、仕事のやり方が変わり始めています。
しかも、結構なレベルで。
きっかけは、いわゆる「クラウドコード」や
AIエージェントと呼ばれるものです。

正直、自分には関係ないと思っていた
最初は、全く触っていませんでした。
理由はシンプルで、
「プログラミングとか、自分の専門外だし」
と思っていたからです。
でも、実際に触ってみると、
あれ、これ意外といけるな
という感覚がありました。
むしろ、思っていたより全然難しくない。
気づいたら「効率化」じゃなく「自動化」になっていた
触り始めて一番感じたのは、
仕事が効率化される、というレベルじゃない
ということです。
もっと正確に言うと、
自動化されていく。
例えば、
今までちょっとずつ時間がかかっていた作業。
細かくて、地味で、
でも確実に時間を取られていたもの。
それが、どんどん減っていく。
僕の場合はチームで仕事をしているので、
これまでメンバーにお願いしていた作業も、
毎日少しずつ減っていっている
という状態です。
これは、仕事を奪うという話ではなくて、
人がやるべきことに集中できるようになる
という変化です。
具体的に何が変わるのか
例えば、わかりやすいところでいうと、
SNSやブログの投稿。
一つテーマが決まれば、
・ブログ
・Facebook
・LinkedIn
・note
・その他SNS
これらに対して、
ワンクリックで一括投稿
しかも、X用には文章を短くしたり、
媒体ごとに少し表現を変えたりもできる。
これだけでもかなり変わりますが、
もっと大きいのは、
「ツールが作れるようになる」ことです。
例えば、動画編集で
「ここ毎回面倒だな」
と思っていた作業。
これをAIに伝えると、
その作業を一発で終わらせるツールが作れる。
今まで30分かかっていた作業が、
ワンクリックで終わる。
これが日常的に起き始めています。
さらに言えば、
「こういうのあったらいいな」
と思ったものを、
その場でアプリやツールとして作れる。
そしてそれを、
他の人に提供することもできる。
つまり、
仕事の効率化だけじゃなくて、
新しいビジネスにもつながる可能性がある
ということです。
もちろん、デメリットもある
ここまで聞くと、
良いことばかりに見えますが、
もちろんデメリットもあります。
一つ目は、リスクの問題。
AIが自動でログインしたり、
操作したりするので、
万が一ミスが起きる可能性はあります。
実際に僕も、テスト用のメールが
メルマガリストに送られてしまったことがありました。
二つ目は、時間。
「簡単に作れる」とはいえ、
ゼロからツールを作るには、
数時間〜数十時間かかることもあります。
三つ目は、コスト。
AIをしっかり使おうと思うと、
これまでの数千円レベルではなく、
1万円〜1万5千円くらいのプランに
上げる必要も出てきます。
ただ、ここは正直、
効率化で返ってくる時間を考えると、
そこまで高いとは感じていません。
これを使うかどうかで、かなり差が出る
ここ1週間、かなり触ってみて思うのは、
これを使っている人と使っていない人で、
仕事のやり方がかなり変わるだろうな
ということです。
個人でもそうですが、特にチームで見ると、
・積極的に取り入れる人
・今まで通りのやり方を続ける人
この差は、
思っている以上に大きくなると思います。
まずは、触ってみるだけでいい
正直、完璧に使いこなす必要はありません。
でも、
一度触ってみるだけでも、
見える世界は変わると思います。
最初は半信半疑でもいい。
でも、「これ、ちょっとすごいかも」
という感覚は、おそらくすぐに出てきます。
2026年、
仕事のやり方が変わるタイミングに
差し掛かっている気がします。
その中で、乗るか、乗らないか。
まずは軽く試してみるだけでも、
十分価値はあると思います。
それではまた。
永瀬エイジ
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