勉強会が案件獲得に変わる
From:ドラゴン★尾上
神田のオフィスより、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
週末は名古屋勉強会でした。
参加された皆さんお疲れ様でした。
デザイナーの仕事が、
ただデザインを作るだけではない
ということがたくさん学べたと思います。
そこでいきなりですが、
これからのWEBデザイナーに物申したい。
ただ作れるだけの時代は終わりました。
・Photoshopが使える。
・バナーが作れる。
・LPが作れる。
・EC画像が作れる。
もちろん、それは大事です。
でも、それだけで仕事が取れるほど
甘い世界ではありません。
なぜなら、クライアントが欲しいのは、
「きれいな画像」ではないからです。
クライアントが本当に欲しいのは、
売上につながる提案です。
ここを勘違いしている人が
めっちゃ多いです。
会社員の働き方って
ぶっちゃけ売上意識なんていらないです。
言われたことだけやっていれば良い。
でも、個人での働き方は180度違います。
おしゃれだけでは仕事にならない。
「おしゃれに作りました」
「目立つようにしました」
「今っぽいデザインにしました」
これだけでは弱いです。
それは、ただの作業報告。
趣味ではなくプロとしてやるのであれば、
「なぜこのデザインなのか」
「なぜこの見せ方なのか」
「なぜこの言葉なのか」
ここまで説明できなければいけません。
今回の勉強会で伝えたかったこと
今回の勉強会では、EC画像制作に特化して、
3C分析のリサーチから提案資料の作成までを学びました。
これは、ただ画像を作る勉強会ではありません。
仕事を取るための勉強会です。
EC画像は、なんとなく作ってはいけません。
・市場では何が売れているのか。
・競合はどんな見せ方をしているのか。
・お客様は何に反応しているのか。
・商品の強みはどこにあるのか。
ここを調べずに作るデザインは、
ただの自己満足です。
デザインは作る前に決まる
つまり、作る前に勝負が決まっています。
パソコンを開いてから考えるのでは遅いです。
Photoshopを触る前に、勝負は始まっています。
誰に売るのか。
何を伝えるのか。
どこで競合と差別化するのか。
購入者は何に不安を感じているのか。
どう見せれば「欲しい」と思ってもらえるのか。
ここまで考えて、
初めてデザインです。
説明できるデザイナーは強い
ここまで考えられる人は強いです。
「競合は価格訴求が多いので、こちらは品質で差別化します」
「レビューでは安心感を求める声が多いので、信頼要素を入れます」
「商品の魅力が伝わりにくいので、1枚目でベネフィットを明確にします」
こう言えるだけで、クライアントからの見られ方は変わります。
ただの作業者ではなく、
売るために考えてくれるデザイナー
になるからです。
単価が上がる人の違い
単価が上がるのは、こういう人です。
「画像を5枚作ります」
という人と、
「3C分析で競合と市場をリサーチし、
商品の強みを整理した上で、
売上につながるEC画像をご提案します」
という人。
あなたならどちらに
お願いしたくなりますか?
答えは明確です。
前者は作業です。
後者は提案です。
作業者のままだと、価格で比べられます。
提案者になれば、価値で選ばれます。
この差は大きいです。
勉強会で基準が上がる
勉強会やイベントに参加する意味は、
まさにここにあります。
動画を見て学ぶことも大事です。
課題を進めることも大事です。
でも、
1人で学んでいるだけでは、
自分の基準が上がりにくい。
「このくらいでいいか」
「まだ自分には早い」
「案件なんてもっと先でいい」
そうやって、
いつの間にか行動が止まります。
でも、勉強会に来ると違います。
仲間が動いている。
同じ初心者だった人が提案資料を作っている。
案件に向けて行動している人がいる。
自分より少し先を行く人がいる。
それを見ると、
言い訳できなくなります。
準備中のまま終わるな
成長する人は、環境に飛び込みます。
成長しない人は、
準備ができてから行こうとします。
でも、はっきり言います。
準備ができてから参加する人は、
ずっと準備中のままです。
自信がないから参加する。
実績がないから参加する。
何を提案すればいいかわからないから参加する。
これが正しい順番です。
GET WORKの前にGET FRIEND
ぬるま湯塾で大切にしているのは、
GET WORKの前にGET FRIEND。
いきなり仕事だけを取りに行っても、
うまくいきません。
まず人とつながる。
仲間を作る。
刺激を受ける。
一緒に成長する。
その先に仕事があります。
1人でできることには限界があります。
でも、仲間がいれば、できることは広がります。
デザインが得意な人。
リサーチが得意な人。
文章が得意な人。
営業が得意な人。
ディレクションが得意な人。
お互いの強みを持ち寄れば、
個人では受けられなかった案件にも挑戦できます。
勉強会は未来の仕事につながる
だから、勉強会はただの学びの場ではありません。
未来の仕事につながる場です。
今回のように、
3C分析からEC画像制作、
そして提案資料作成まで学ぶことは、
まさに案件獲得に直結します。
これからのデザイナーに必要なのは、
作れるだけの人ではありません。
調べられる人。
考えられる人。
説明できる人。
提案できる人。
そして、
仲間と一緒に成長できる人です。
作業者で終わるのか。
提案者になるのか。
ここで未来は大きく変わります。
勉強会やイベントに参加する人ほど、
成長が早いのは当然です。
なぜなら、学びの量だけではなく、
基準が変わるからです。
環境に飛び込む人から変わっていきます。
行動する人からチャンスを掴みます。
作れる人から、提案する人へ。
その一歩を踏み出す場所が、
ぬるま湯塾の勉強会です。
アディオース!
PS:
先日のヒートマップ勉強会参加者の
ポートフォリオの一部をご紹介します。
それぞれ自分の強みをうまくアピールして
わかりやすいポートフォリオになっています。
ぜひTTMしてみてください。^^
▼Flow Design|大野 浩美
https://flowdesign-hiromi.com/portfolio/
▼nyako design|松原綾子
https://nyako-design.com/
▼伊東藍子
https://aoi-creation.com/
▼ ヨシムラデザイン|吉村務
https://yoshimura-design.com/
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