金運を上げたいなら、まず仕事運を上げろ
From:ドラゴン★尾上
神田のオフィスより、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
毎年のことながら、
山梨県富士吉田市にある新屋山神社に
チームドラゴンのメンバーで行ってきました。^^
ここ。
いわゆる金運神社として有名な場所。
金運上昇、商売繁盛のご利益があると言われていて、
経営者や個人事業主、フリーランスにも人気の神社。
でも、今回尾上が思うのは、
ただ「お金が入ってきますように」と
お願いしに行くわけではないということ。
むしろ、
自分自身に問いを立てに行く感覚。
自分は、
お金を受け取れるだけの
価値提供をしているのか?
ここです。
金運とは、ラクして儲かるものではない
金運という言葉を聞くと、
宝くじが当たるとか、臨時収入が入るとか、
そういうイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、仕事をしている人にとっての金運は、
そんな単純な話ではないと思っています。
仕事における金運とは、
良いご縁に恵まれること。
良いお客様に出会えること。
必要なタイミングでチャンスが来ること。
自分の価値が正しく伝わること。
そして、提供した価値に対して、
きちんと対価をいただけること。
つまり、金運とは
価値提供の結果として巡ってくるもの
お金は欲しい人ではなく、役に立つ人に集まる
お金が欲しい。
収入を増やしたい。
案件が欲しい。
単価を上げたい。
それ自体は悪いことではないです。
が、順番を間違えてはいけません。
お金が先ではありません。
価値提供が先です。
WEBデザイナーで言えば、
ただバナーを作れる人ではなく、
クライアントの商品が売れるように考えられる人。
ただホームページを作れる人ではなく、
相手の事業の魅力を言語化して、
伝わる形にできる人。
ただ言われた通りに作業する人ではなく、
「どうしたらお客様の成果につながるか」
マーケティング戦略が考えられる人。
そういう人に、
仕事もお金も集まります。
金運を上げたいなら、
まず役に立つ力を身に付ける。
これが本質。
神社はお願いする場所であり、覚悟を確認する場所でもある
神社に行くと、多くの人がお願いをします。
「売上が上がりますように」
「案件が取れますように」
「収入が増えますように」
もちろん、それも良いと思います。
でも、それだけでは悪魔的に弱いです。
本当に大事なのは、お願いした後に、
自分がどう行動するかです。
神様にお願いして、
帰ってきて、
何もしない。
〇んだ方が良いです。
それでは何も変わらない。
金運神社に行ったなら、
帰ってきた後の行動を変えないと意味がない。
提案文を1件送る。
ポートフォリオを見直す。
名刺を作る。
会いたい人に連絡する。
クライアントの業界をリサーチする。
今の自分に足りないスキルを磨く。
こういう現実の行動があって、
初めて運は動き出します。
運は、動く人にしか味方しません。
WEBデザイナーにとっての金運とは何か?
WEBデザイナーにとっての金運は、
ただお金が入ることではありません。
良いクライアントに出会えること。
継続案件につながること。
紹介が生まれること。
単価を上げても選ばれること。
チームで仕事が広がること。
自分の名前で依頼が来ること。
これが本当の意味での金運。
そして、それは偶然だけで
起きるものではありません。
普段からの発信。
人との関係づくり。
納期を守る姿勢。
返信の速さ。
相手への気遣い。
提案の質。
学び続ける姿勢。
こういう積み重ねが、
ある日「運が良かったですね」
と言われる結果になる。
でも、実際は運ではなく、
準備していた人にチャンスが来ただけです。
金運神社に行くのは良いと思います。
僕も毎年行きます。
15年前から行き始めて、
人生が本当に好転しました。
でも、大事なのは、
神社に行く前。そして行った後です。
お金が欲しいなら、
お金を追いかける前に、
人の役に立つ力を磨くこと。
仕事が欲しいなら、
仕事をくださいと言う前に、
「この人にお願いしたい」と
思われる自分になること。
単価を上げたいなら、
金額だけを見直すのではなく、
自分の覚悟と価値提供を見直すこと。
金運とは、日々の仕事への
姿勢が引き寄せるもの。
神頼みで終わらせるな。
願ったなら、動け。
そして、仕事を通じて、
お金にも、人にも、チャンスにも
選ばれる自分になっていきましょう。
アーメン
PS:
来年のサミット日程は既に決まっています。
商売の神様。
そう、東京の神田明神で開催します。
日程は2027年1月31日(日)
初詣ついでに来てください。
金運爆上がりします。
ぬるま湯チルドレンは
今のうちから予定を開けておいてください。
今から実績者の発掘が楽しみです。^^
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