デザインだけじゃない。私がベスグラで手に入れた「一生モノの財産」。

日々の学習お疲れ様です!
ベストグラフィックデザイン塾 講師の大島です。
ベスグラ(ベストグラフィックデザインスクール)に通う目的は、もちろん 「グラフィックデザインができるようになること」です。
Illustrator・Photoshopの使い方、ココナラで稼ぐ方法……これらはすべて、ベスグラでしっかり学べます。
でも、実際にベスグラの環境に飛び込んでみて、私が「本当にここで学べて良かった!」と心から実感していることは、実はデザインの技術だけではありません。
それは、「時間の使い方」と「隙間時間の作り方」です。
スクールの課題や勉強を始めるとき、誰もが最初にぶつかる壁があります。
それが「とにかく時間がない!」ということ。
仕事、家事、育児、介護、日々の生活……。ただでさえ忙しい毎日に、新しく「デザインの学び」を組み込むのは、想像以上に大変なことです。
私も最初は、「どうやって時間を作ればいいんだろう」と頭を抱えていました。
まず声を大にして言いたいのは、「隙間時間でデザインを進めるのは、めちゃくちゃ難しい」ということです。
あなたが怠け者だからではありません。そこには、デザイン特有の理由があるのです。
なぜ「隙間時間」を作るのも使うのも難しいのか?
1. デザインには「脳の立ち上がり時間」が必要だから
デザインの作業は、パソコンを開いてすぐスタートできるものではありません。
「ええと、前回の続きはどこだっけ?」「このフォントのバランスはどうしよう?」と、思考をデザインモードに切り替える(脳を立ち上げる)だけで10分〜15分はかかってしまいます。
ようやく集中できた頃には、もう次の予定の時間…これでは時間が作れないのも当然です。
2. 「隙間時間=作業する時間」だと思っているから
15分の隙間時間で「パスをきれいに引こう」「レイアウトを完成させよう」とするのは、そもそも無理があります。
ゴールが高すぎるからこそ、隙間時間ができた瞬間に「ま、いっか。SNS見よう」と脳が諦めてしまうのです。
では、忙しい日々のなかでどうやって学習を進めればいいのでしょうか?
ポイントは、隙間時間のハードルを極限まで下げることです。
◼︎ 「手を動かす」のではなく「目を動かす」
10分、15分の隙間時間は、PCを開く時間ではありません。
スマホ1台でできる「インプットの引き出し作り」に特化させましょう。
ピンタレスト(Pinterest)で良いデザインを保存する。
流行っているデザインを学ぶためにサブスクの雑誌を読む。
デザインのみのSNSを見る。
これなら、脳の立ち上がり時間はゼロ。でも、立派なデザインの勉強です。
外出先でも十分に学ぶことができます。
私が始めたのは「15分だけ早起きする」ということでした。
たった15分。されど15分。
いつもより少しだけ早く起きて、スマホでデザインのリサーチをしたり、デザインの引き出し集め、この小さな一歩が、私の生活をガラリと変えてくれました。
なぜ、ベスグラにいると時間の使い方が上手くなるのでしょうか?
理由はシンプルです。
「限られた時間の中で、どうやってアウトプットを出すか」を真剣に考える仲間と環境があるから。」
ベスグラは、ただ知識をインプットするだけの場所ではありません。実践を通して、手と動かす場所です。
だからこそ、生徒の皆さんも、私たちも、自然とこういう思考に変わっていきます。
これまでなら何気なくスマホを眺めて消えていた「5分」「10分」という隙間時間が、キラキラした「デザインの仕込み時間」に変わっていく。
この「隙間時間を自分で作り出し、コントロールしている感覚」こそが、何にも代えがたい大きな学びでした。
ここで身につけた「時間の使い方」は、スクールを卒業した後の人生でも、あなたを支え続ける一生モノの財産になります。
まずは15分の隙間時間の捻出を一緒に始めてみませんか?
You can do it!!!

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