チームで動くとビジネスは加速する
From:ドラゴン★尾上
高知の龍馬空港より、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
今日は案件獲得で
大事な話をします。
それは、
一人で全部抱え込まないってこと。
WEBデザインを学び始めると、
多くの人がこう考えます。
「デザインもできなきゃ」
「コーディングも覚えなきゃ」
「グラフィックも覚えなきゃ」
「インスタ運用も覚えなくちゃ」
「EC制作も覚えなくちゃ」
「マーケティングも勉強しなきゃ」
「営業も自分でやらなきゃ」
「納品まで全部一人でやらなきゃ」
もちろん、
学ぶ姿勢は超大事。
でも、
全部を一人で完璧にやろうとすると、
行動が止まります。
提案の幅も狭くなります。
結果的に、
案件獲得のチャンスを逃します。
思い切って全部自分でやることを
捨てることも重要です。
会社はチームで動くから結果が出る
考えてみてください。
会社組織は、
なぜ成果を出せるのか。
社長一人が全部を
やっているわけじゃないです。
営業がいる。
デザイナーがいる。
マーケターがいる。
エンジニアがいる。
事務や経理がいる。
それぞれが自分の得意を持ち寄って、
組織として動いているから結果が出るだけの話。
営業が仕事を取ってくる。
デザイナーが形にする。
マーケターが売れる導線を考える。
エンジニアが仕組みを作る。
これが会社の強さ。
つまり、
成果を出している組織ほど、
一人の能力に依存しない。
得意な人が、得意な領域を担当する。
だからスピードも上がるし、品質も上がる。
提案できる内容も広がります。
副業・フリーランスこそ仲間が必要
副業やフリーランスになると、
なぜか多くの人が、、、
「全部自分でやらなきゃ」と思い込みます。
でも、それって逆なんです。
副業やフリーランスこそ仲間が必要です。
一人でできることには限界があります。
デザインが得意な人もいれば、
コーディングが得意な人もいる。
営業が得意な人もいれば、
文章を書くのが得意な人もいる。
SNS運用、動画、広告、システム、
マーケティングなど、それぞれ強みは違います。
だったら、自分に足りない部分は
仲間に補ってもらえばいい。
自分の苦手を、
仲間の得意で打ち消してもらう。
これができる人は、
案件獲得のスピードが一気に変わります。
「できません」で終わる人と「仲間がいます」で広がる人
たとえばクライアントから、
「ホームページも作りたい」
「LPも欲しい」
「LINE導線も整えたい」
「SNSも見直したい」
「予約システムも入れたい」
と言われたとします。
一人で全部抱えている人は、
「それは自分にはできません」
「まだ勉強中です」
「専門外です」
で終わってしまいます。
でも、仲間がいる人は違います。
「WEBデザインは私ができます」
「コーディングは得意な仲間がいます」
「SNS運用に強いメンバーと一緒に提案できます」
「チームで対応できます」
こう言えるだけで、
提案の幅は一気に広がります。
クライアントから見ても、
「この人に相談すれば解決できそう」
そう思ってもらえます。
これが信頼につながり、
案件獲得につながります。
仲間の実績を使うのはズルではない
ここで大事なことを言います。
仲間のスキルや
実績を使わせてもらうってことは、
ズルでもチートでも非道徳なことでもありません。
もちろん、自分が作っていないものを
自分一人で作りました!と言うのはダメです。
でも、チームとして
提案するなら無問題。
これって企業では
当たり前にやっていること。
逆に副業やフリーランスだと
NGな理由ってなんでしょう?
営業担当が会社の制作実績を見せて提案する。
デザイナーがエンジニアと組んで納品する。
マーケターがライターや動画担当と連携する。
これが社会の当たり前です。
実はフリーランスも同じなんです。
なぜかよくないことって
決めつけてないですか?
「私一人で全部やります」よりも、
「チームで対応できます」と言える方が、
むしろ信頼されます。
尾上の少年院の活動も
全国の卒業生に手伝ってもらっています。
これもチームとしてやっているものなので、
チームの実績として掲載しています。
何の問題も無いと思いませんか?
一人で頑張る美学を捨てる
日本人は、
一人で頑張ることを美徳にします。
「迷惑をかけたくない」
「もっと実力がついてから頼ろう」
「自分でできるようになってから組もう」
でも、それって
ビジネスにおいては遅いです。
直営で店舗展開していくのと、
FC展開していく時のスケールしていく
スピード感の違いと同じです。
直営でやろうと思うとすぐに
キャッシュがショートします。
それがFCだったら人のお金で
店舗展開し続けていくことが出来る。
一人で頑張ることと、
成果が出ることは別です。
もちろん、
自分のスキルを磨くことは大事。
責任感も必要です。
でも、全部を一人で
背負う必要はありません。
苦手を抱え込んで止まるくらいなら、
得意な仲間と組んだ方がいい。
その方が、
クライアントにも
大きな価値を届けられます。
これからはチームで選ばれる時代
これからの案件獲得は、
個人戦だけでは厳しくなっていきます。
クライアントの悩みは、
どんどん複雑になっています。
デザインだけでなく、
集客、導線設計、SNS、LINE、LP、広告、
予約、決済、分析、改善まで求められていきます。
これを全部一人で
高いレベルで対応するのは難しい。
だからこそ、
チームで動ける人が強いんです。
受講生同士でスキルを共有する。
制作実績を共有する。
顔写真を貸しっこする。
誰が何を得意としているのかを知る。
必要な時に、仲間の力を使わせてもらう。
これが案件獲得を加速させる
大きな大きな武器になります。
尾上もぬるま湯塾を
一人でやろうなんて考えても居ません。
仲間とやるから
より一層価値提供が増え
満足度が上がります。
言い換えると一人でやるってことは、
満足度の機会損失になっています。
一人で全部できる人が強いのではなく、
仲間の力を借りてでも、よりクライアントの
「問題を解決」できる人が強いんです。
企業と同じように、
得意を持ち寄ってチームで動く。
副業でも、
フリーランスでも、
それは同じことです。
一人でやることにこだわらない。
プライドを捨てる。
それもまた
大事な思考じゃないかと
尾上は思います。
アーメン
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