デザインができても稼げない人へ
From:ドラゴン★尾上
神田のオフィスより、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
あなたはこんな悩み
抱えていませんか?
「デザインは学習したけど、なかなか案件獲得に繋がらない」
「頑張っているのに、案件が増えない」
「なかなか低単価から抜け出せない」
もしそう感じているなら、、、
真実はいつもひとつ!
それは、ディレクションが
できていないからです。
デザイナー止まりの人の特徴
多くの人がここで止まります。
・言われたものをそのまま作ってしまう
・指示をもらえないと動けない
・無限修正対応で疲弊
・単価はいつも安い
・値上げしたら仕事が無くなるかもという不安
これ、全部共通していて、
シンプルに作業者になっているからです。
とどのつまり、あなたじゃなくても
変わりのデザイナーはいくらでもいます。
稼げる人は「設計している」
一方で、稼げる人は違います。
・クライアントのビジネスを理解し、
・誰に向けて作るもので、どうやって集客するのか?
・なぜこのデザインを作るのか?
・作ることによってどんなハッピーな未来があるのか?
ここを考えています。
つまり、デザインとは、
「作る前」が仕事の8割。
これって料理の下準備と一緒。
下準備が出来たら3分クッキングです。
尾上は料理しないけど(笑
ディレクションとは何か?
ディレクションとは
シンプルです。
ゴールから逆算して
全体設計をすることです。
例えば、
・ターゲット設定
・申込導線設計
・コンテンツ設計
・競合分析(3C)
・改善(ヒートマップなど)
ここまでやって初めて価値が生まれます。
言われたことしか出来ない人って
どんな仕事でも代替えされてしまう。
なぜディレクションが重要なのか
理由は単純。
クライアントって実は、、、
「デザイン」が欲しいわけじゃない。
欲しいのは、
・売上
・集客
・問い合わせ
です。
なので、
「見た目を作る人」ではなく
「結果を作る人」が選ばれる。
では、
ディレクションができると何が変わるか
ここが一番大事。
・単価が上がる
・提案で勝てる
・リピートが増える
・紹介が生まれる
なぜか?
あなたに任せられるからです。
ディレクションの心得
① クライアントに口を出せ!
どうしたらもっとクライアントの
目的達成が出来るか本気でえ考えて下さい。
遠慮している時点でプロじゃない。
自分じゃ出来ないからプロに依頼してるんです。
クライアントは正解を持っていません。
だからあなたにマニーを支払うんです。
・提案しろ
・指摘しろ
・導け
それがディレクターの仕事。
② 作るな、設計しろ
デザインは後。
先にやるべきは、
・誰に
・何を
・どう届けるか
ここがズレたら、
どんなに見た目が綺麗でも
何の意味もない。
残念なデザイナーです。
③ 自分の責任で結果を持て
クライアントの指示だから。
そんな言葉は通用しない。
・売れなかった
・反応が出なかった
それも含めて自分の責任。
デザイン単価とは
責任の大きさで変わります。
この覚悟がある人だけが
単価を上げられます。
後に、フリーランスが
稼げない理由はシンプル。
・一人で全部やろうとする
・作業者から抜け出せない
だからこそ必要なのが、
ディレクション × 仲間
・マーケター
・デザイナー
・エンジニア
など
役割を分けて、
価値を最大化すること。
ディレクションとは
「作る力」ではなく「導く力」
ここに気づいた人から、
収入も働き方も変わっていきます。
デザインで勝つな。
設計で勝て。
チャオ!
追伸:
今週のヒートマップ解析士の紹介です。^^
▼DOCCHI Design| 土橋千裕さん
https://42195-design.com/
▼TEToRAデザイン| 古川いづみさん
https://tetora-design.site/
▼ToaT Design| 貴田こずえさん
https://toat-design.com/
▼+Me Design| 前川 夢子さん
https://plus-me-design.com
▼AKKO Design| 鈴木亜希子さん
https://akko-d.site/suzu/
▼クラインスタジオ| 佐藤 貴美
https://kleinmoon.com/
▼Kimi Design office| 杉本 実加
https://kimi-design-office.com/
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