単価は「技術」ではなく「覚悟」
From:ドラゴン★尾上
神田のオフィスより、、、
こんにちは。
ども、尾上です。^^
最近案件獲得をテーマに
色々話をしてきてますが、
今回はその次の話。
単価についてです。
結論から話をすると、
単価って「技術」ではなく
「覚悟」で決まります。
あなたに覚悟はありますか?
単価が低い理由は何か。
・スキル不足?
・実績不足?
・経験不足?
どれも違います。
覚悟不足です。
単価が低い人の共通点
・断られるのが怖い
・比較されるのが怖い
・高いと思われるのが怖い
・自分にそんな価値はないと思っている
つまりこういうことです。
「自分はその価格に値しない」
と自分で自分の価値を決めている状態。
単価って実は、市場が決める前に
自己評価で決まります。
単価を上げると、、、
クライアントの質が爆上がりする
価格はフィルター
安いとどうなるか?
・価格でしか判断しない人が集まる
・値引き交渉をしてくる
・指示が細かくリスペクトがない
・完成後も修正地獄
逆に、価格を上げるとどうなるか?
・本気の人だけが来る
・決断が早い
・信頼ベースで進む
・成果にフォーカスする
単価とはつまり、
客層の選別装置みたいなもの。
あなたが価格を下げるってことは
自分で低い土俵を選んでいるということ。
よくある勘違いとして、
単価は妥当性を作ってから上げる?
イヤイヤ違います。
多くの人が勘違いするのが、、、
「もっと実績が増えたら上げます」
「自信がついたら上げます」
「結果が出たら上げます」
そんなもん一生来ないので
安心してください(笑
成功マインドは順番が逆で、
単価は先に上げる。
妥当性は後から作るもの。
これが大事な考え方。
なぜ先に上げるべきか?
理由はシンプル。
藪からスティック。
単価を上げると、自己基準が上がる。
基準が上がればリサーチが変わる。
リサーチが変わるとヒアリングが変わる。
ヒアリングが変われば提案の質が変わる。
提案の質が変われば責任感が変わる。
責任感が変われば仲間が増える。
仲間が増えれば人生が変わる。
価格は、自分の覚悟を引き上げるスイッチ。
単価が低い=「価値が低い」ではない
誤解しないでください。
あなたの価値が低いわけじゃない。
ただ、
自分の価値を安く扱っているのは事実。
価格は自己評価の通知表。
安い価格を提示している限り、
市場はあなたを
その価格帯の人間として扱います。
さいごに
単価を上げるってことは、
ただの価格改定じゃない。
それは
「自分はこの土俵で戦う」
そう宣言するということ。
単価を上げなければ一生低単価地獄。
いつ値上げするの?
イマでしょ!
単価アップのマインド3原則
① 価格は未来基準で決めるもの
② 単価は客層を決めるスイッチ
③ 上げてから成長するべし
あなたは一生、
安い人でありたいですか?
それとも、
選ばれる人でありたいですか?
単価は、
自分自身が市場から
どう扱われたいかの意思表示。
最初は誰だって初心者。
自分の価値を決めるのは誰か。
ではなくいつだって自分自身です。
その価格にふさわしい自分を
あとから作ればいい。
自分の人生自分でデザインしていきましょう。
それがデザイナーという働き方。
アディオース!
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コメント
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尾上先生、初めまして。明後日から受講させていただく新参者ですがよろしくお願いします。
ちょうど今日ココナラを覗いてたのですが確かに単価が安いと「それなりの人なのかなぁ」という目線で見てしまってたので納得です。
自分も覚悟決められるように精進します!
尾上塾長、こんにちは。
今回の投稿記事は、いつも以上に心に刺さりました。
単価を上げて、自分のスキルもそれに見合うように上げていきます。
以上