そもそも「ECサイト」って何?普通のホームページと決定的に違う3つの機能
沖縄から、こんにちは!
EC講師の亀井です。
本日のテーマは、「そもそもECサイトってなんやねん?」って話です。
先日のアンケートで、75.7%の方がECサイト未経験、もしくはこれから学びたい、というスタートラインに立っている人が多かったので、記念すべきECサイトブログ、第1回目は、そもそも「ECサイト」とは何か?についてお伝えします。
1)「ECサイト」とは?
まずは言葉から、「ECって英語でなんて言うの?」と聞かれて「エレクトロニック・コマースだよ」って、パッと答えられたあなたは、すばらしいです。
・エレクトロニック=「電子」これは分かり易いですね
・コマース=「取引(決済)」英語が嫌いな人は、ドキッとしますね。
つまり、「エレクトロニックコマース=電子取引(決済)」の事です。
なので、大前提「ECサイト」というのは「電子取引(決済)を行うサイト」の事を言います。
2)ECサイトの具体例
では、ここで身近なECサイトの事例をいくつかご紹介します。
ECサイト使っていない人は、恐らくもうほとんどいないと思います…w
1.Amazon

2.楽天市場

3.じゃらん

4.ネットフリックス

5.ココナラ

他にも色々…
今ご紹介したのは全てECサイトです。
まずは覚えておいていただきたいのは、
「ECサイト=物販サイト」だけではないという事です。
旅行予約サイトや、ネットフリックス、ココナラも
サイト上で電子取引(決済)が出来るサイトは、全て「ECサイト」です。
3)ホームページとECサイトの違い
では、次にホームページとECサイトの違いについて解説します。
ECサイトには、ホームページには無い、特有の機能があります。
それは、「カート」「決済」「顧客管理」という3つの機能です。
これが、ECサイトとホームページの決定的な違いです。
それぞれ説明しますね。
1.カート
これはイメージしやすいですね。
スーパーで言うところの「買い物カゴ」です。
普通のホームページには、 「お問い合わせフォーム」はあっても、
商品をポンポン入れられる「カゴ」はありません。
カートには以下の様な機能があります。
・複数の商品を一度に選べる
・消費税や送料を自動で計算してくれる
・合計金額をパッと出してくれる
この「計算機能」がついているのが、 ECサイトの大きな特徴です。
これがないと、お客様は いちいち電卓を叩かないといけませんデス。。。。
2.決済
ここが一番のポイントです。
その場で「お金のやり取り」が完結すること。
普通のホームページなら、
「申し込み」→「請求書が届く」→「銀行振込」 という流れで、お金が動くのは後日になります。
でも、ECサイトは違います。
・クレジットカード
・PayPayなどのスマホ決済
・キャリア決済
これらを使って、
「ポチった瞬間」に支払いが完了します。
お店側からすると、
「自動で確実にお金を回収できる」 というECサイトで超重要な機能です。
3.顧客管理
いわゆる「マイページ」のような機能です。
皆さんもAmazonや楽天を使う時、 毎回、住所や名前を入力しませんよね?
「あ、亀井さんですね!」 と、サイトが覚えてくれているはずです。
・過去に何を買ったか(購入履歴)
・貯まったポイント
・配送先の住所
これらをシステムが全部管理してくれます。
普通のホームページは、顧客の管理機能はついていないですよね。
そこが違います。
4)まとめ
つまりEC(電子取引)サイトとは、
「カート」 「決済」 「顧客管理」
この3つが揃っているサイトの事を言います。
どうでしょうか?
ちなみに、「決済」とか「顧客管理」とか聞くと、
「えッ何か難しそう」とか
「…顧客情報、漏洩、何か怖い…」とか、
ECサイトを作ったことが無い方は不安に思うかもしれません。
でも実は、今の時代、初心者でも割と簡単にECサイトって
作れてしまうんでご安心下さい~^^
ということで、長くなってきたので、続きはまた来週。
来週は「初心者でもECサイトが手軽に作れるSaaSについて」お話していきます。
それでは、
また来週〜はいさい!
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