値上げをした途端、依頼がなくなった時どうすればいいですか?
日々の学習お疲れ様です。
ベストグラフィックデザイン塾講師の大島です。
(大島先生はココナラ受注数600件を超えているベズグラの卒業生です⭐︎/JUNPEIより)
「思い切って値上げしてみたら、急に依頼が来なくなった」
「やっぱり高すぎたのかな…」
「元に戻した方がいい?」
これは、ココナラで活動している生徒さんから本当によく聞く悩みです。
でも最初にお伝えしたいことがあります。
値上げ後に一時的に依頼が止まるのは、珍しいことではありません。
そしてそれは、必ずしも「失敗」を意味しません。
値上げ=お客さんが入れ替わるタイミング
値上げをすると、
これまでの価格帯で探していたクライアントは、自然と減ります。
これは当たり前のことですし、
むしろ価格を上げた証拠でもあります。
今起きているのは、
- 依頼がなくなった
ではなく - 「客層が切り替わる途中」
この切り替えには、必ず“間”が生まれます。
値上げ後にやってはいけないこと
このタイミングで、ついやってしまいがちなのが、
- すぐに価格を戻す
- 焦って安売りを始める
- 自分の実力を疑いすぎる
これをしてしまうと、
せっかく上げたステージを自分で下げてしまうことになります。
値上げできたということは、
・実績
・経験
・信頼
が、すでに積み上がっているということ。
まずは、その事実を認めてあげてください。
依頼が止まった時に見直してほしい3つのポイント
値上げ後は、価格だけでなく「伝え方」も重要になります。
① なぜその価格なのか、説明できていますか?
高くなった理由が、
クライアントに自然と伝わっていますか?
- 対応範囲
- ヒアリングの丁寧さ
- 修正回数やサポート内容
「高い」ではなく「納得できる」に変わると、依頼は戻ってきます。
② サービス内容は“結果ベース”で書かれていますか?
値上げ後は、
「何を作るか」より
「何が解決できるか」がより重要になります。
- 集客につながる
- ブランドイメージが整う
- 使いやすくなる
価格が上がるほど、
クライアントは“成果”を見ています。
③ 今の価格に合う実績・見せ方になっていますか?
値上げ前と同じ見せ方のままだと、
「ちょっと高いかも?」と思われやすくなります。
- ポートフォリオの並び
- 得意なテイストの明確さ
- 誰向けのデザインか
価格に合わせて、
見せる作品を絞るだけでも印象は大きく変わります。

値上げ後に依頼が来なくなるのは「通過点」
多くの売れているデザイナーも、
- 値上げ
→ 一時的に止まる
→ 見直す
→ 客層が変わる
→ 安定する
この流れを必ず経験しています。
今は「止まっている」ように見えても、
実際は次のステージへ移行している途中です。
値上げは、
「勇気を出して前に進んだ証拠」。
今のあなたは、もう“安さで選ばれる段階”にはいません。
You Can Do it!!!

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