AIエージェントのメリット・デメリットを、正直に話します
こんにちは、永瀬です。

今回は、最近毎日のように使っている
AIエージェントについて、
メリットとデメリットを
正直にお伝えしようと思います。
僕の場合は「Claude Code」というツールを
使っているのですが、
これは本当に、
今年いちばんインパクトのあるAI関連の変化
だと感じています。

使う人と使わない人の差が、日に日に広がっている
大げさではなく、
AIエージェントを使っている人と使っていない人、
使っている会社と使っていない会社で、
差が日を増すごとに広がっていく
というのを肌で感じています。
なぜかというと、
AIエージェントは、ある意味
PC上で行う作業を代行してくれる、新しい人材
だからです。
もちろん最初はミスもありますし、
今後も完璧ではないと思います。
でも、たとえば
自分ひとりに対して、
10人分くらいの補強ができる。
しかもその「10人」が、
日を追うごとに増えていったり、
一人ひとりができることも広がっていく。
そう考えたら、
差が出るのは当然ですよね。
メリット:自分の時間が、一気に増える
いちばん大きなメリットは、
今まで自分がやっていたPC作業を、代わりにやってくれること。
「これ、誰かに任せたいな」と思う作業を
任せられるようになる。
そうすると、
・自分の時間が増える
・新しいことに取り組める
・ビジネスの幅を広げられる
・プライベートの時間も確保できる
こういった部分に
直接つながっていきます。
金額的にも、
Claude Codeの場合は月20ドル(約3,000円)から始められます。
ただ正直なところ、
しっかり使い込んでいくと
月15,000円のプランが必要になることもあります。
僕の場合は、それでも足りなくなって
追加で課金することもあるので、
月2〜3万円くらいにはなっています。
ただ、
自分の作業がどんどん軽くなっていくことを考えたら、
コストパフォーマンスはかなり良いと感じています。
クリエイター視点でのメリット
デザイナーやクリエイター、
フリーランスの方にとっても、
最近は大きな変化が出てきています。
・Premiere Proの操作を補助してくれるようになった
・ツールそのものを作れるようになってきた
・動画編集やデザイン系のツールにも対応が広がっている
この流れは今後もっと加速していくと思うので、
早めに触れておく価値はあると思います。
デメリット①:ミスが起きる可能性
続いてデメリットですが、
まず一つ目は、
ミスが起きる可能性があるということです。
自分でやっていてもミスはありますが、
AIの場合は、
自分の見えないところで勝手にやってしまう
ことがあります。
たとえば、
メッセージの送信や、
データの管理・削除など、
間違えるとかなり危険なものもあります。
ちなみに、
銀行や証券口座のようなお金まわりは
システム的に制御されているので、
勝手に操作される心配はありません。
ただ、それ以外の部分では
チェックを怠らないことが大事です。
デメリット②:最初に教えるのに時間がかかる
二つ目は、
一番最初に教えるのに、かなり時間がかかる
ということです。
一度覚えてしまえば、
あとは自動的にやってくれます。
でも、たとえば
自分なら5分で終わる作業でも、
下手すると1時間くらいかけて、
何度もエラーを繰り返しながら教える、
ということもゼロではありません。
5分で終わるはずのことに1時間。
これは正直しんどいです。
ただ、一度教えたら
その後ずっと5分がゼロになる。
この先の時間をどう捉えるかで、
評価は大きく変わってくると思います。
デメリット③:完璧を求めないこと
ここ数週間使ってきて
いちばん感じているのは、
完璧ではない、ということ。
たとえば、
自分の作業が10あるとして、
・AIが8、自分が2 → それでも十分
・AIが5、自分が5 → それでもOK
でも、
10すべてをAIにやらせようとすると、
うまくいかないことが多い。
そこに時間を使いすぎてしまう。
一度は10を目指してもいいと思いますが、
どこかで妥協点を見つけて、
「ここから先は自分でやろう」と切り替える。
この見極めが、
すごく大事だと感じています。
地味だけど大きい、「過去の整理」
最後にもうひとつ。
実はいちばんインパクトがあるのは、
過去のデータを整理してくれることだったりします。
たとえば僕の場合は、
・過去の参考動画の整理
・見積もり・請求書のデータ化
・今後に活かすための情報整理
こういった作業を、
通常なら数時間かけて手作業でやるところを、
AIが代わりにやってくれます。
大事だけど、急ぎではなかったもの。
ずっと後回しにしていた作業が、
ようやく片付くようになった。
これは本当に大きいです。
まとめ
AIエージェントは、
動画編集にもデザインにも、
今後必ず関わってくる存在です。
完璧ではないけれど、
使い方次第で、
自分の働き方そのものが変わる。
まだ触ったことがない方は、
ぜひ一度、試してみてください。
それでは、また。
永瀬エイジ
おすすめ記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。




















この記事へのコメントはありません。