尾上さんとの久々の会合
こんにちは、永瀬です。
先日、久しぶりに
ぬるま湯デザイン塾の塾長の尾上さんと
飲みに行ってきました。

尾上さんとは、日本に帰るタイミングなどで
時々ご一緒させていただいています。
お会いするたびに思うのですが、
やはりリアルで話す時間というのは、とても学びが多い。
スクール運営への考え方や、
会社経営の姿勢、
これまでの試行錯誤の話など、
オンラインではなかなか聞けない話が
自然と出てくるのが、リアルの良さだなと改めて感じました。
いつもとは違う視点に触れる
普段は、ある程度付き合いのある
クライアントさんや経営者の方と話すことが多いので、
どうしても
考え方の方向性が似てきたり、
視点が偏ったりすることもあります。
でも尾上さんは、
僕の周りとは少し違う角度の考えを持っている方。
だからこそ、刺激になります。
「そんな見方もあるのか」
と思わされる瞬間が多く、
自分の思考の幅が広がる感覚があります。
地元トークが生む、距離の近さ
実は僕と尾上さんは、地元が同じです。
地元の話になると、
一気に距離が縮まる。
共通点があるというのは、
やっぱり大きいなと思います。
そこから話が広がり、
より深い話に自然と入っていける。
こういう流れも、
リアルならではだなと感じます。
結果を出す人の共通点
これまで多くの経営者の方と
お会いしてきましたが、
結果を出している方に共通しているのは、
自分の考えが明確で、方向性がはっきりしていること。
もちろん、その裏には
失敗や苦労がたくさんあるはずです。
でも話を聞いていると、
「どこに向かっているのか」が
言葉として明確に出てくる。
尾上さんも、まさにそう。
軸がある。
覚悟がある。
そしてブレない。
それが伝わってきます。
長期的な付き合いを大事にする姿勢
もう一つ、いつも感じるのが
長期的な関係をとても大切にされていること。
ウェブデザインスクールで
数千人規模の受講生を育ててきた実績は、
日本でもトップレベルと言っていいと思います。
その根本にあるのは、
「長期的な付き合い」という姿勢ではないかと感じています。
僕たちも、もう6〜7年以上の付き合いになります。
日本に帰ると連絡をして、
また飲みに行きましょう、と声をかけていただく。
こうした関係が続いていること自体が、
とてもありがたいことです。
リアルは、学びの場でもある
今回も、もちろん
「何かを教わろう」と思って行ったわけではなく、
純粋に話を聞きたいと思って会いました。
そして結果的に、
たくさんの学びをもらいました。
やはり人とリアルで会うことは、
知識以上のものを受け取れる時間だと思います。
これからも、
こうした時間を大切にしていきたい。
尾上さん、いつもありがとうございます。
また今度、ぜひゴルフにも行きたいですね。
永瀬エイジ
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