サイトを「つくる」だけでは、関係は続かない

みなさんこんにちは!
東京から平原です^^
昨日は入学式、入園式などなど
本格的に新年度が始まったようですね。
始まりでいうと…
平原はフリーランスになって
今年で5年目。
法人は3年目に入りました。
早すぎるw
そんなこの5年間、
フリーランスになる前から
ずっと関係が続いているクライアントさんがいます。
つまり、平原とずっと一緒に
歩んでくださっているということ。
今日はその話を。
最初はリッチメニュー→HP
最初のきっかけは、
お試しで作ったリッチメニューでした。
そこから、
初めてのHP制作のご依頼をいただきました。
単価は2万円。
今思えばかなり小さな案件です。
ですが、それを起点に
「こういうの作れますか?」
「この事業もやりたいんですが…」
といった相談をいただくようになり、
LP制作やLINE構築、ロゴ、チラシなど、
事業展開に必要な制作物にも関わるようになりました。
そこからさらに、
・広告運用
・サイト運用
・顧問
・LP制作
・プロモーション全般
今では、かなり広い範囲で
一緒にお仕事をさせていただいています。
期間としては、これで5年目。
紹介もたくさんしていただきましたし、
色々な分野の方も繋いでいただきました。
何かあれば、まず相談が来る。
そんな関係になっています。
関係が続く本当の理由
ここで思うのは、
サイト制作ができたから
今日まで続いているということ。
そして、
サイト制作って、
ただ作る仕事じゃないということです。
最初から特別なスキルがあったわけでもありませんし、
今のように色々な知識や技術があったわけでもありません。
ただ、
ずっと意識していたのは一つだけ。
「この人の事業のために、自分が何ができるか」
これだけです。
仕事だからここまで。
依頼されたからここまで。
ではなく、
相手が何を求めていて、
自分に何ができるのか。
そこにフォーカスしてきました。
時には少々の無理も聞いたこともあります。
それも長く付き合いがあるからこそ。
作ることだけにフォーカスしない
多くの方が、
・作ること
・作り方
・進め方
こういった部分ばかりに
フォーカスしがちです。
ですが本当に大事なのは、
目の前の1件1件の
・依頼背景
・事業課題
・今後の展開
ここを考えること。
「依頼されてないしな…」
「お金にならないしな…」
と思う部分にこそ向き合う。
今の自分のスキルで、
相手にできることを出していく。
これが、関係が続く理由だと思っています。
AIにはできないことをやる
ただ作るだけなら、
正直AIでもできる時代になってきました。
でも、
相手の事業を理解して、
何ができるかを一緒に悩み、考える。
これは人にしかできません。
この先の余白を持つことも。
サイト制作は、
ただ作る仕事ではなく、
関係を広げていく仕事。
逆を言えば、
広がりの軸になるのが
サイト制作です。
ぜひ、そんなサイト制作を目指してみてください★
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以前浪速少年院でデザイン講座を受けた者です。
自分もWebデザイナーになりたいとおもって出院してきて何から始めたらいいのかがわからなくて、コメントしてみました!本気で人生変えたくて連絡しました!
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