サイト制作って、どんな仕事?

みなさんこんにちは!
東京から平原です^^
今日は少し基本的な話を。
サイト制作って、どんな仕事だと思いますか?
サイトを作って納品する仕事?
確かにそれはその通りですが…
本当にそれだけでしょうか?
これ、意外とちゃんと理解している人って少ないです。
ここでしっかり押さえておきましょう。
サイト制作とは?
多くの人は
・デザインする
・コーディングする
・納品する
あとは保守、運用!
ここまでがサイト制作だと思っています。
もちろん間違いではないですが、
それだけではありません。
実は、
長く関係を構築できるお仕事です。
簡単に言えば、仕事の“起点”となる仕事です。
つまり、サイト制作を起点として
広がりを作れるということ。
その広がりを作れないと
ずっと“作業”のままになります。
・作って終わり
・また次を探す
・また作る
この繰り返し。
これだと、
仕事は増えず、関係も続かず、
毎回ゼロからのスタートになります。
結構苦しいですよね。
じゃあ、どんな感じで広がるのか?
ちょっと例を出してみたいと思います。
サイトを作る
↓
「これ、どうしたらもっと良くなりますか?」
「次にこういうのをやりたい」
と相談される
↓
導線の見直しや改善の他、
次にやりたいことの制作に進む
これによって
運用だけでなく、
他のサイトやLP、ロゴなどのデザイン…
こんなふうに、
1つの制作をきっかけに、仕事が広がっていきます。
そして、
一回関係ができ、リピートされようになると、
「あなただからお願いしたい」
というオンリーワンのポジション
を確保できます。
ここで大事なのは、
決して
”特別なことをしているわけではない”
ということ。
今持っている
・デザインスキル
・ヒートマップ解析スキル
・制作スキル
これを使っているだけ。
つまり、
新しいことを無理に増やさなくても、
今できることが、そのまま次の仕事に繋がる。
だからこそ、
サイト制作がどれだけやり切れるか。
で、お客様のオンリーワンになれるか?が決まります。
サイト制作は、
ただ作るだけの仕事ではなく、
仕事が広がっていく仕事です。
1つの仕事をきっかけに、
・相談が生まれ
・改善が生まれ
・次の仕事に繋がる
そんなふうに、
長く関係を構築できる仕事になっています。
そして、それが実現できる
サイト制作を目指してみてください★
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