ぬるま湯デザイン塾とは?選ばれる理由・学べる内容・向いている人を公式が解説

ぬるま湯デザイン塾とは?選ばれる理由・学べる内容・向いている人を公式が解説

塾長 尾上

こんにちは!ぬるま湯デザイン塾の尾上です。

メモりす

こんにちは!Webデザイナーのメモりすです。

「ぬるま湯デザイン塾が気になるけれど、未経験の私にも続けられるかな…?」
「仕事や家事と両立しながら、仕事につながる力まで身につけられるかな…?」

まとまった時間と費用をかける以上、勢いだけでスクールを選ぶことはできません。

結論からいうと、ぬるま湯デザイン塾は、ツール操作だけでなく「目的を達成するデザイン」と、その力を仕事につなげる方法まで本気で学びたい人のための実践型Webデザインスクールです

この記事ではぬるま湯デザイン塾の

  1. 考え方
  2. カリキュラム
  3. サポート
  4. コミュニティ
  5. 必要な学習時間
  6. 向いている人とそうでない人

をできるだけ客観的に、包み隠さずお伝えします。

目次

ぬるま湯デザイン塾とは

ぬるま湯デザイン塾は、株式会社Live出版が運営し、私、尾上博輝が塾長を務めるWebデザインスクールです。講座はオンラインで受講でき、住んでいる地域に左右されず参加できます。

初心者から始めて、

  • 副業をしたい
  • フリーランスとして活動したい
  • デザインの仕事に就職、転職したい
  • 自社の集客や売上にデザインを活かしたい

など、幅広い目的を対象としています。

デザインか先か?ユーザーが先か?

あなたに1つ質問をします。

デザインがあってユーザーでいるのでしょうか?
それともユーザーがいてデザインがあるのでしょうか?

ぬるま湯デザイン塾の答えは、常にユーザーが先です。

デザインは主観で決めるものではなく、客観的な判断軸を持って作るもの。その判断軸を「ユーザーの要望や悩みは何か」に置くことを、私たちはユーザーファーストと呼んでいます

ユーザーファーストでWebデザインを考える流れ

ここでいうユーザーファーストは、ユーザーの好みに合わせて見た目を寄せることではなく、そのページを見た人が、

  • 迷わず理解できる
  • 次の行動に進める状態をつくる

ことです。具体的には、次のような順番で考えます。

ユーザーファーストの考え方の順番
1、色や書体を選ぶ前に、「誰が見るのか」を決める
2、自分が見せたい順ではなく、相手が知りたい順に情報を並べる
3、「きれいかどうか」ではなく、「伝わったかどうか」で判断する

デザインを先に決めてしまうと、判断の根拠が「きれいだから / かっこいいから」しか残りません。修正を求められたときにも説明ができず、感覚のやり取りになってしまいます

先にユーザーを置く。それだけで、配置・色・文字サイズのすべてに理由が生まれます。

「きれい、かっこいい」ではなく「目的を達成する」デザインを学ぶ

「デザイナー=綺麗 / かっこいい見た目を作り出す人」というイメージはありませんでしたか?ここが一番デザインに対する誤解が起きやすいポイントです。

私が一貫して伝えているのは、デザインは見た目を飾るものではなく、目的を達成するための手段だということです

具体例

「商品のランディングページ」は、単におしゃれであることより、

  • 誰に
  • 何を伝え
  • どの順番で理解してもらい
  • どんな行動を促すか

が伝わって始めてユーザーが「購入」という我々の定めた目的に至ります。

だから「綺麗 / かっこいい」という見た目や感覚だけでなく、

  1. ターゲット理解
  2. 情報の優先順位
  3. 視線の流れ
  4. 数値

といった判断材料を言葉にし、改善できる力を身につける。ぬるま湯デザイン塾では、

  • クライアント視点
  • マーケティング視点

を制作技術と切り離さずに学びます。

ぬるま湯デザイン塾が選ばれる5つの理由

1、バナー制作からはじまり案件獲得まで一気通貫で学習

ぬるま湯デザイン塾の学習から案件獲得までの流れ

1、初級編
Webデザインの原則とPhotoshopを学び、バナー制作に取り組みます。

2、上級編
ランディングページのデザインと実装へ進みます。

3、実践編
ホームページ制作、受注の基礎、クラウドサービスでの実践、ポートフォリオ作成、販路拡大などを扱います。

制作物を作る練習だけでなく、

  • 仕事を探す
  • 実績を整理する
  • 相手に提案する

というところまでやり切るという設計です。

2、一人で抱え込まないサポート体制がある

ぬるま湯デザイン塾の学習サポートと実務サポートの体制図

オンライン学習では、分からないことを一人で抱え、同じ場所で止まりやすくなります。そこでぬるま湯デザイン塾では以下のようなサポートを用意して、初心者から始め実務案件獲得までの伴走体制を作っています。

サポート内容
1、専用チャットでの講師への質問、課題添削依頼
2、ビデオチャットによる直接指導
3、実案件に沿った実践的な課題
4、週報制度
5、オンラインコミュニティでの実務案件の相談
6、オフライン勉強会での実践課題への取り組み
7、事務局サポート

サポート内容1〜4
練習では質問する、課題を提出する、そしてよくなるポイントを修正し振り返る体制を取っています。

サポート内容5〜7
実務に関するサポート体制も揃っているので、自分からサポートを使うことで、一人では躓きやすいポイントも講師と前へ進められます。

3、オンラインで生活に合わせて学べる

講座はオンラインで受講でき、通学時間は必要ありません。ただし受講期間は3か月、学習時間は約200時間が目安です。

つまり毎日約2.5時間を確保できる時間と労力が必要です。

楽をしてスキルを身につける場所ではありませんので受講前に、平日と休日に何時間ずつ学べるか、生活の中で現実的に組める予定を確認してください。

4、勉強会で発展的な学びを補完できる

実務では、学習を進めた後に初めて「もっと詳しく知りたい」と気づくテーマがあります。すべてを最初のカリキュラムだけで一度に身につけるのは現実的ではありません。

ぬるま湯デザイン塾では、通常の学習内容だけでは扱い切れなかった部分や、実務・進路に応じて必要になった知識を、オンライン勉強会やイベントで補完できます。

1、ヒートマップ分析勉強会
公開後の閲覧行動を確認し、感覚ではなくデータから改善点を考える

2、ポートフォリオ勉強会
作品を並べるだけでなく、強みや制作意図が依頼者に伝わる見せ方を考える

3、3C分析勉強会
顧客・競合・自社を整理し、クライアントの強みや訴求方針をデザインへ落とし込む

このほかにも、公開添削、案件獲得に関する勉強会、ママデザイナー向け相談会などが開催されています。詳しくは以下のページをご覧ください。

5、デザインだけでなくマーケティングを一緒に学べる

Webデザイナーには、依頼された画像を作るだけでなく、クライアントの課題を理解し、公開後の反応を見て改善する力も必要です。

この記事で紹介した「初級編、上級編、実践編」の他にもカリキュラムに「特別編」があります。

特別編の内容
1、ヒートマップページ解析
2、コピーライティング
3、Webマーケティング
4、提案書作成
5、毎月の公開添削のアーカイブ

「何を作るか」だけでなく、「なぜこのデザインにするのか」まで考えられることが、仕事で選ばれるための土台になります

学習内容と受講後の活かし方

カリキュラムの全体像

段階主な学習内容目指す状態
初級編デザイン原則、Photoshop、バナー制作根拠を持って基本的な制作ができる
上級編LPデザイン、LP実装目的に沿ったWebページを形にできる
実践編受注基礎、クラウドサービス、ポートフォリオ、販路拡大仕事を探し、提案する準備ができる
特別編・勉強会解析、コピー、マーケティング、提案書、公開添削制作以外の価値を広げ、実務判断を磨く

3か月・約200時間で完成するわけではない

3か月は、基礎と実践を集中して進めるための受講期間です。終了すれば自動的に案件が入るという意味ではありません。実務では、

  1. 依頼内容の理解
  2. 提案
  3. クライアントワーク
  4. 修正対応
  5. 納期の順守

など幅広いスキルが求められます。案件獲得や収入は、本人の制作力と継続的な行動によって変わります。学習期間中から、作品を完成させるだけでなく、仕事につなげる行動を経験することを重視しています

受講生の事例から見える活かし方

公式サイトでは、ぬるま湯デザイン塾を完走して、

  • 副業
  • フリーランス
  • 在宅ワーク
  • 自社事業

などにデザインを活かしているコミュニティメンバーのインタビューを公開しています。

  1. 40代未経験から開業や案件獲得へ進んだ方
  2. 育児を優先しながら在宅で働く環境をつくった方
  3. デザインとマーケティングを既存事業に活かした方

など、目指す形はさまざまです。興味がある方はぜひご覧ください。

自分に合うか判断するためのポイント

ぬるま湯デザイン塾に向いている人と慎重に検討したい人の比較

向いている人

  1. 売上・集客・課題解決につながるデザインを学びたい人
  2. バナーやLPの制作から案件獲得まで実践したい人
  3. 質問、添削、勉強会、コミュニティを自分から活用できる人
  4. 3か月で約200時間を目安に学習計画を立てられる人
  5. 副業、フリーランス、就職、自社事業など、学ぶ目的を言葉にできる人

慎重に検討したい人

  1. 受講すれば自動的に稼げる、案件が保証されると考えている人
  2. 課題を制作・提出・修正せず、動画を見るだけで身につけたい人
  3. 現時点では学習時間をほとんど確保できない人
  4. 最低限のツール操作だけを、安く短く学ぶことが最優先の人

4項目で相性を確認する

確認項目合いやすい状態申込前に確認したいこと
目的デザインを仕事・事業の成果につなげたいどんな働き方や制作物を目指すか
学び方制作・提出・修正を繰り返せる質問や添削を使う時間を取れるか
時間3か月で約200時間を目安に計画できる平日・休日に何時間確保できるか
支援個別支援とコミュニティを自分から活用したい現在の最新サポート範囲は何か

曖昧な項目は、無料体験や相談の段階で確認しておくことが、受講後のミスマッチを減らします。

よくある質問

Webデザイン未経験でも受講できますか?

初心者も対象に含まれ、Webデザインの原則やPhotoshopの基礎から学びます。ただし、制作・提出・修正を厭わない姿勢や素直に指導を受け入れる姿勢が必要です。

仕事や家事と両立できますか?

オンラインで学べますが、3か月・約200時間が目安です。5日間チャレンジ中に、平日と休日にどの程度の時間を確保できるか試してみてください。

必ず案件を獲得できますか?

案件獲得を学ぶカリキュラムや支援はありますが、案件や収入を保証するものではありません。

受講期間後もサポートはありますか?

会員サイト、チャットサポート、メンバー交流、オンラインセミナー、イベントなどを案内しています。提供は一部生涯使っていただけるものもありますが、スクール運営の継続が前提のものもあります。内容が変更・終了する場合があります。最新条件をご確認ください。

まとめ|本気でWebデザインを仕事につなげたい人の学び場

ぬるま湯デザイン塾は、誰でも簡単に稼げると約束する場所ではありません。デザインを目的達成の手段として考え、

  • バナー制作
  • LP制作
  • HP制作
  • 案件獲得
  • マーケティング

まで実践し、個別サポートとコミュニティを使いながら成長する場所です。

受講後も、

  • ヒートマップ
  • ポートフォリオ
  • 3C分析

など、実務で必要になったテーマをオンライン勉強会で補完できます。時間、費用、支援内容を確認したうえで、自分の目的と合うかを判断してください。

Webデザインの学び方に関する情報を受け取りたい方は、ぬるま湯デザイン塾のLINEにご登録ください。5日間チャレンジ(無料体験)も実施中です。

Webデザイン5日間チャレンジプログラム

5日間チャレンジの内容や案内時期などの詳細については、LINEから「ブログを見た」とご連絡ください。

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Webデザイン5日間チャレンジ

塾長 尾上

次のブログでもまたお会いしましょう!

メモりす

バイバイ!またね!

この記事を書いた人

1986年生まれ。茨城出身。7歳の時に父親の会社が倒産し、借金地獄のホームレスとなる。
その後、祖父母に引き取られ12歳の時にWindowsパソコンをイチから組み立て、WEBサイト制作を独学で始める。
16歳から印刷業界を経験し、その後WEB業界に転身。WEBマーケティングを実践で学び、反応率にフォーカスした売上重視のデザインを得意とする。
2020年にデザイン塾を創業し、世界23ヵ国、延べ64,000人にデザインセミナーや講座を開催。
2022年には熊本県熊本市と立地協定を締結し、地方創成プロジェクト開始。
2023年からは法務省の委託事業として、全国少年院の職業訓練として民間初となるWEB制作講座を開始し、子供たちの社会復帰支援にも尽力している。

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